"そうだったんですね。では、ビスケットとクッキーはどう違うのでしょう。 「まずビスケットの定義を簡単に言いますと、『小麦粉、糖類、食用油脂、食塩を原料にしており、必要に応じて乳製品や膨張剤などを加え、混合機、成形機、ビスケットオーブンを使用して製造したもの』。ビスケットはパイ、プレッツェル、乾パンなどを含む、それらの総称なのです。ビスケットのうち、糖分と脂肪分の合計が40%以上で、見た目が手作り風のものをクッキーと表示できるという決まりになっています」 なるほど! では、サブレとクラッカーは? 「ともにビスケットの一種にあたるのですが、サブレは、フランスの町の名前に由来するクッキーの仲間で、よりバターを多く含ませることで、サックリとした食感を楽しめるものです。クラッカーは、ビスケットを作る生地にイーストを使って発酵させたものを、高温で短時間に焼き上げたもの。軽い口あたりが特徴です」"

ところで、ビスケット、クッキー、サブレ、クラッカーの違いって? | web R25